ZenFoneの日本版を買うメリットというのは、第一に技適を確実に通ってるという点と、国内で日本語でメーカーのサポートがあるだろうと期待できることです。

さて、それでも台湾版を買いたいという人はおられるわけです。今日はそういう方へ向けた記事です。

台湾版が買いたいなら、台湾へ行けばいいわけだ

台湾版が欲しいなら、台湾に行っちゃえば良いわけです。

だって、東京とか大阪とかからなら、LCCで往復2万円を切ることだってあるじゃない。

私がふらふらしたことがある範囲で「ここならあるんじゃない?」と言えるのは二箇所。

光華商場

あやしぃ・・・としか言いようがないところなら光華商場。だけど上の地図には光華のお店がないなあ。近辺にはいくつか取扱店がある模様。場所は地下鉄の忠孝新生站(駅)付近です。

もう一つ新しく光華の近くに三創生活園区が出来たらしいんだけど、よく知らないです。

三創生活園区

実は光華の隣にあります。

公式サイトに出てる店がいいと思う

公式サイトに出ているお店で「手機」とか「行動・・・」とか買いてるところだったらぼったくり価格ではないものが買えると思います。
https://www.asus.com/tw/support/service-center/taiwan

以前、台北駅の近くをふらふらしててZenFone2の看板を出してたところにふらっと入ったことがあります。おにーちゃんが「ここはやすいよー」とか言うんですが、結局いくらだったのか不明・・・。

「たーしょーちぇん」(多少銭)と聞いてみてください。「おいくら?」という意味ですから。電卓を弾いてくれるはず。

しかし、場所は台湾。ぼるところはぼるんで・・・。台湾で買うなら、ASUSの公式サイトで定価を確認してから買いましょう。

エクスペディアではLCCの扱いもありますよ。
>>エクスペディアの海外航空券

桃園空港の免税店で買う、という手段もある

ZenFone3を免税店で見たのですが、箱に技適表示があるものがあったのです。箱の写真を撮り損ねたし、展示品には技適表示がありませんでした。

なんなんでしょうね。そしてZenFone3はこれまであったWW版はないのでしょうか。だったら、免税店の商品は台湾版かしら。時間がなく、きちんと調べられていないので悪しからず。

台湾の桃園空港免税店のASUS ZenFone 3には箱に技適表示があるものがあった話

香港で買うのはオススメしない

香港はやめとけ。
あそこはほんまもんのカオス。

日本版、WW版、台湾版、中国版、インド版と(探せば)全部見つかるんじゃないかと思うのが香港です。WW版だったら香港でみかけないわけではないと思うブロードウェイへ。
https://www.broadway.com.hk

そのほかを探すなら場所はモンコックの先達商場かな・・・。

で、その中で台湾版を台湾の定価近くで買おうと思ったら広東語がいると思うよ・・・。台湾版と思ったらインド版だった、とか楽しめるタイプなら香港へゴー。

日本版は入手しやすいよ!

やっぱり日本版!という方は、ASUS公式ストアから購入するのが一番早いです。

要チェック!
>>ASUS Shop

⭐︎なお、日本のASUSが発売したもの以外は、技適が通ってない可能性があります。国内利用を前提にするならご注意を。国内利用を前提にするならば、日本のASUSが販売したものを購入しましょう。