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2022年秋冬から2023年夏にかけて、iPhoneをどう選ぶべきかについて考える話

2022年9月10日

今、我が家にあるのは、iPhone 13 ProとiPhone SE(第二世代)である。

iPhone 14シリーズの発表を受けて、我が家で考えているのは、iPhone SE2は第三世代にするかも知れないが、バッテリー次第。iPhone 13 Proはタイミングを見てiPhone 14 Proにする。

iPhone 13 Proは値上がり前に購入したのが大正解だったのかもしれない。もしも新品で買いたいならば、在庫があるうちにどうぞ。

以下、ご利用の際は販売ページをよく見てください。イブリンが写し間違えて、それで満足している可能性がある。

決済手段としてiPhoneを使うなら、iPhone SE第3世代か第三世代が相変わらず楽

具体的には、非接触型の決済手段としてスマホ決済をよく使う人は、指紋認証の方が明らかに便利だ。マスクした顔で顔認証できるようになるという話だが、顔認証は使っていないので。

私の家族はiPhone SE第二世代を使っている。この大きさと、指紋認証であることがいいらしい。

iPhone 14シリーズが指紋認証可能ならば、一番小さいものをと考えていたが、ない。

新品で手に入る指紋認証(Touch ID)のものは、iPhone SE第三世代しかない。

第二世代のチップはiPhone 11と同じA13 Bionicなので、SNS・ネットサーフィンくらいなら問題はない。

ただし、カメラのクオリティは落ちるが、iPhone SE第三世代のチップはA15。iPhone 13シリーズと同じである。

画面も4.7インチと小さい。動画を見たい、ゲームをしたいという場合には小さいのではないかと思うが、使用目的が、通話・SMS・決済・ネットサーフィン程度ならば十分だ。

iPhone SE第二世代を、そろそろiPhone SE第三世代への買い替えるかもしれない

家族にとって、不安要素があるとすると、iPhone SE第二世代のバッテリーの状態がすでに悪化していることだ。2022年3月に90%になっていたのだが。

2022年9月には83%である。

Apple Care +はつけているのだが、期限が来る頃に83%で延々と頑張り続けるような気がする。

2022年9月段階では、家でも社内でも車内でも充電する機会がある日々の生活にはそんなに不便はないが。という感じだ。SE3が投げ売りされていれば買ってもいいかも知れない。

なお、5Gにするメリットは今の所感じていない。

我が家ではタイミングよく投げ売りされているものを買えればそれでもいいと思う。私はイオシスでiPad Air 5を買って大変満足したのだが、同様にイオシスでiPhone SE第三世代の未使用品を買っても良いと考えている。6万円出すことはないだろう。

イブリンは使い終えたスマホは、イオシスに売っている。ここの評価は結構厳しい。なので、販売にあたってのランク付けも信用していいと思う。 >>http://iosys.co.jp/

Face IDタイプのスマホでも、エクスプレスカードに設定したSuicaで認証なしで決済

私はiPhone 13 Proでの店頭でのスマホ決済は、エクスプレスカードに設定したSuicaしか使わないようにしている。ポイントやクーポンよりも、とにかくSuicaの決済の速さが魅力である。

エクスプレスカードでSuicaを使うのはiPhone を拾った誰かも使えるのでセキュリティは高くないが、一度に5000円もチャージしていないからそんなに問題はない。

iDなどを使うなら指紋認証の方が楽だが、エクスプレスカード決済だけならFace IDタイプでも構わないと思う。

メルカリの発送なども、ゆうパケットポストの利用でコンビニに行かずに済ませるようになった。指紋認証でなくてもそこまで問題ではない。

メルカリの売上金は、SuicaやPASMOに入れる。メルペイ(バーコード決済)も使わなくはないのだが。とある一店舗だけだ。↓も私の記事だ。

コンパクト+大画面を求めるなら、miniだが、iPhone 14 シリーズにminiはない

iPhone SEは確かにコンパクトなのが良い。

躯体そのものの大きさは変わらないが、指紋認証が下についていない分だけ、ディスプレイが大きいのが、miniシリーズだ。しかし、iPhone 14シリーズではminiがない。

iPhone 13 mini は5.4インチだが、131.5 mm x 64.2 mm x 7.65 mmに、140 g。

iPhone SE (第3世代)は4.7インチで、138.4 mm x 67.3 mm x 7.3 mm で144 g。

miniシリーズは、顔認証で、ホームボタンがディスプレイと同じ面にないからSEよりもほんのり小さく仕上げて、画面が大きくなっている。

参考までにiPhone 12 miniは、131.5 mm x 64.2 mm x 7.65 mmに、133 g。

とにかく小ささ、軽さならば、意外に穴場なのがiPhone 12 miniだと言える。
在庫がある限り楽天モバイルの楽天市場店では12 miniも扱うらしい。2022年9月段階でもまだ残っている。それだけ不人気なのだろうが。

13 miniは、カメラも

  • 広角
  • 超広角
  • シネマティックモード(1080p、30fps)
  • ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影(最大4K、60fps)
  • 2倍光学ズームレンズ

である。そこそこだろう。

指紋認証にこだわらないなら、13 miniは、全身は小さいけれど、ディスプレイは比較的大きく、まあまあのカメラで使いやすいかもしれない。

ただし、指紋認証に人気があり、5Gがそこまで普及していない&メリットがあまりないので、12 miniに引き続き13 miniもSE(第二世代・第三世代)に喰われたのだろう。

なので、iPhone 14シリーズで消えたのも理解できる。

カメラを重視して、iPhone 13 ProからiPhone 14 Proに買い換えるべきか

そのうち、実機レビューなどで出てくるだろうが、スペックノートだけを見るなら、iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxはカメラの性能に違いがないように見えた。(iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxもカメラの性能に違いがないように見えた)

iPhone 13 Proを買ったのだが、iPhone 14 Proに買い換えるべきかを考えた結果、タイミングを見て14 Proに買い換えようと思う。

iPhone 13 ProはiPhone 11と比べても、レンズ部分がかなり飛び出ていた。おそらく14 Proもだろう。ケースなどで保護することをお勧めする。

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxのカメラに関するスペックで気になったのは、

  • メイン:ƒ/1.5絞り値
  • 超広角:ƒ/1.8絞り値
  • 望遠:ƒ/2.8絞り値
  • センサーシフト光学式手ぶれ補正
  • 3倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト、6倍の光学ズームレンジ、最大15倍のデジタルズーム

あと、全て12MP。

なお、iPhone 14 Pro とiPhone 14 Pro Maxはこの通り

  • 48MPメイン:24mm、ƒ/1.78絞り値、第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正、7枚構成のレンズ、100% Focus Pixels
  • 12MP超広角:13mm、ƒ/2.2絞り値と120°視野角、6枚構成のレンズ、100% Focus Pixels
  • 12MPの2倍望遠(クアッドピクセルセンサーを活用):48mm、ƒ/1.78絞り値、第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正、7枚構成のレンズ、100% Focus Pixels
  • 12MPの3倍望遠:77mm、ƒ/2.8絞り値、光学式手ぶれ補正、6枚構成のレン
  • 3倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト、6倍の光学ズームレンジ、最大15倍のデジタルズーム

私には、メインが48MPというのが魅力的に思える。確かに絞り値が大きくなっているので、画面は暗くなるかもしれないが。わずかではないかと思う。

iPhone 14 Pro。楽天の回線と一緒にポイントで値引きされるのが一番安いだろうと思うが、解約その他の条件をしっかりと確認されることをお勧めする。

iPhone 14 Pro Max。

iPhone 13 Pro

13 Pro Max

iPhone 13 Proのマクロ撮影は微妙だが、多少暗くても撮影できることが魅力。14 Proはこれが改善されているのではないだろうか

13 Proシリーズのスペックノートにはないので、デジタル処理が行うということなのだろうか、iPhone 13 Proシリーズは、マクロ撮影が可能である。「6倍の光学ズームレンジ」は、望遠カメラの3倍の光学ズームに、デジタル処理での3倍を足したものだと理解した。

ここは14 Proシリーズのマクロ撮影も変わらないのではないだろうか

物撮りメインのブロガー活動をしていると、ミラーレス用にマクロレンズが欲しいなあと思っていた。

それが目的でiPhone 13 Proを買ったのだが、確かにデジタル処理で大きく見せるだけだ。

要するに、拡大しているだけだ。それが、iPhone 14 Proではメインが48MPに向上しているので、拡大したときのアラが多少解消されるのではないかと期待している。

ミラーレス一眼で、レンズの付け替えを行うとどうしても埃が入ってしまう。手入れはするのだが、面倒でならない。

使いやすさを考えると高級なコンデジかと思っていて、G7 X Mark IIIあたりが候補に上がっていた。

それなりの値段である。

  1. コンデジで撮影
  2. iPhoneやMacBook Proに転送
  3. 処理と文字入れなど
  4. ブラウザをモバイル表示に切り替えるか、iPhoneに転送してアップロード

という手間がかかる。

それを考えるなら、一台で

  1. 撮影
  2. 簡単な色調調整と文字入れなど
  3. アップロード

まで可能なのだから、128GBで14万9800円のiPhone 14 Proもそんなに高いものではないような気がする。ただ、iPhone 13 Proは当初128GBで12万2800円だった。円安が悪い。

容量も、iCloudを契約しなくても、Microsoft 365に付随するOne Drive(1TB)があればいいのではないかと思っている。私の使い方なら128GBで十分だろう。

とは思ったが、256GBを買った。これがちょうどいいので、256GBを買おうと思う。

Pro Maxだと私の手には余るだろう。事実、iPhone 13 Proがすごく大きく感じている。

Face IDでも、カメラの起動は早い

子どものかわいい一瞬を撮影するなら、起動の速さが重要だ。普段から転がっているわけではないカメラを持ち出すよりも、スマホのカメラが高性能なら、そっちの方が便利だろうかと思う。

Face IDタイプのiPhoneでは、スリープ画面の右下のカメラマークをぎゅっと押し込むとカメラが起動する。SEだと一度iPhoneを起動して撮影するので、カメラ目的ならば、iPhone 13 Proの方が早く起動している。

iPhone 14 ProはA16だが、iPhone 14はA15。iPhone 13からiPhone 14に乗り換える意味はなさそう。

iPhone 14シリーズでは、miniが消えて、iPhone 14 Plusが出た。

画面のサイズは、6.7インチで、Pro Maxと同じサイズだ。GPUは5コア。

これまでのものと比べると画面とGPUを考えると、

iPhone 14 Pro Max: 6.7インチ、5コアGPU
iPhone 14 Pro: 6.1インチ、5コアGPU
iPhone 14 Plus: 6.7インチ、5コアGPU
iPhone 14: 6.1インチ、5コアGPU

参考までに、

iPhone 13 Pro Max: 6.7インチ、5コアGPU
iPhone 13 Pro: 6.1インチ、5コアGPU
iPhone 13: 6.1インチ、4コアGPU

これだけだと、iPhone 14 とiPhone 14 Pro、iPhone 14 Plusと、iPhone 14 Pro Maxの違いはカメラだけのように見える。

ところが、iPhone 14 とiPhone 14 PlusのチップがA15iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro MaxはA16である。

A15は、iPhone 13シリーズや、SE第三世代で使われているものだ。一世代前である。

そう考えると、iPhone 13シリーズを使っていた人は多分カメラはそこそこで良い人だろうから、iPhone 14にする意味はあまりないように思える。

iPhone 13

iPhone 14

しかし、iPhone 14 Plusの大画面が魅力的という方はおられると思う。例えば、通勤通学中に動画を視聴するのが目的の方などだ。

iPhone 14 Plus

負荷のかかりやすいゲーム目的ならば、大画面で最新チップのiPhone 14 Pro Maxかなと思う。私はゲームをしないのでわからないが。

iPhone 13以前からの買い替えならば、大画面が魅力ではない限りはiPhone 13で十分ではないかと思う。(私はカメラが魅力なので、iPhone 14 Proに買い換える予定だ。)

動画再生メインならば、iPadも考慮に入れるといいと思う

我が家では結構Amazon Primeで動画を見る。


そうすると画面の大きさはありがたい。

ところが、我が家ではテレビで見るので、アプリはiPhoneに入っているが、iPhone経由では動画を見るわけではない。

家族が居間でテレビを見ていて、自分はイヤホンを使って見るならば、iPadも考慮に入れていいと思う。

実際に、親がテレビニュースを見ている間に子どもがAmazon PrimeをiPadで見るような感じで、動画目的でも使っている。

動画を手元で見るなら、iPadがおすすめだ。私はiPad Air 5を買った

飛行機や新幹線などの移動で、それなりの時間を確実に座って見ることができるならば、iPad Mini 6 (Liquid Retinaディスプレイ。8.3インチ)は、旅行中でも取り回し良くそこそこ見られると思う。

新品のiPhone買い方

楽天モバイルでは、楽天市場店として、SIMの契約無しにSIMフリーモデルのiPhoneを購入できる。これがちょくちょくポイント還元での割引を行う。

我が家のように、それなりに楽天経済圏の中にいる人にとっては、ポイントをためやすい日に楽天経由で買うのはそれなりに合理性のある行動である。

色・容量・モデルにこだわるなら、そのままApple Storeから購入するのが一番だと思う。

色・容量・モデルに条件がついてもいいから、一円でも安くしたい、というなら、こちらもどうぞ。
iPhone・iPadの新品を少し安く購入する方法についての話

合わせて、充電器も

iPhone 14シリーズも、相変わらずライトニングだ。

iPhone 13 Proには、ライトニング-Type Cケーブルだけが入っていた。充電器はない。

このケーブルに合わせるならば、Type Cの、差込口が細い充電器でなければならない。

だが、これまでのLightningケーブルと充電器のセットはiPhone 13 Proでも使えるのだ。私にはこれまでのiPhoneに使っていたUSB – ライトニングのケーブルもあるし、5Wの充電器も、iPadで使っていた10Wの充電器も12Wの充電器もある。(なお、iPad Air5を買ったので、20W充電器のType-Cの、急速充電器もある。)

普段は、iPhone SE2同様、5W充電器にライトニングケーブルを差し込んで、iPhone 13 Proも充電している。

もしも、iPhone13シリーズ以降が初めてのiPhoneだったとしても、家に従来型のUSB充電器(おそらく5Wか10Wくらいだろう)があれば、一本Lightningケーブルを買い足せば良いだろう。

純正品は確かに高いので、サードパーティー製品を使うならば、MFi認証があるものが良い。

iPhone