今度はLineは韓国政府機関に通信傍受されているという報道があり、社長が反論してますね。
http://moriaki.blog.jp/archives/1988243.html

これに関しては切込隊長の

なにがしかの方法で国情院がLINEでやり取りされている情報をブチ抜いて第三国で解析されていたとしてもLINE側からは分からないでしょう。LINEの森川さんが当事者として安全を強調しても、イメージはともかく実態はまだ不明だということなんじゃないでしょうか。

LINEが韓国政府からの盗聴(Wiretapping)云々の記事に反論(追記あり)

に同意。

ここで私が言いたいのはLineが危ないですよ、とか、危なくないですよ、とかそういう話ではなくて。
「流出とどこで折り合いをつけるのか」
です。

楽天

例えば、先日の楽天ですが、別会社から流出したIDとパスワードが使われた、ということになっています。
・・・知らんわ。
なのですが、私の感じる絶対に流出させたくない情報というのは名前や住所と結びつけられた購入履歴、そしてクレジットカード情報です。流出されると困りますが、この二つが流出しないなら被害が最小限度に留められます。
ならば、対処は「カード情報は削除する」、「見られて恥ずかしい物はネットで購入しない」の二つです。

Line

Lineの場合、有料スタンプは購入しない(私は無料のハゲとうさぎと熊とキザ男とおかっぱ娘しか使わない)、読まれると本当に困る情報は流さない(私の場合普段の会話にはそういうものはのぼらない)、そもそもSIM取得にパスポート情報のいらない国のSIMで作ったアカウントを利用、でしょうか。

で、近場でSIM取得にパスポートによる登録が不要の国があるのかって?

YOU香港でアカウント作っちゃいなヨ

香港です。
大手のプリペイドSIMもそうですし、観光客用のプリペイドSIMもセブンで購入するだけ。ま、ここで私のようにクレジットカードによる決済をすれば誰かの判別がつきます。キャッシュで買ってしまえばそれっきりです。実はSIMパッケージを売っている屋台なんてものもあるほどですよ。大手のプリペイドSIMの場合、(高いけど)ローミングも可能みたいです。私はいつも使い捨てですが。

というわけでこの夏は香港で足の着かないSIMをゲットする旅はいかがですか?
香港の夏は大気汚染がひどいので、(日本以上に)蒸し暑いけれど日差しは弱いですよ。