そろそろ新しいデュアルスロットのAndroidを買いたいところです。

iPhone Xのような画面の物が増えましたね。今考えているOppoのR15シリーズもZenFone5・5Zもそう。

R15 Neo 3GB R15 Neo 4GB R15 Pro ZenFone 5Z ZenFone 5
アウトカメラ 1300+200万画素 1300+200万画素 2000+1600万画素
1,200+800万画素
1,200+800万画素
インカメラ 800万画素 800万画素 2000万画素 800万画素 800万画素
CPU Qualcomm SDM450 Qualcomm SDM450 Qualcomm SDM660 Qualcomm Snapdragon 845 (オクタコアCPU) Qualcomm Snapdragon 636 (オクタコアCPU)
メモリー 3GB RAM+64GB ROM 4GB RAM+64GB ROM 6GB RAM+128GB ROM 6GB RAM+128GB ROM 6GB RAM+64GB ROM
スクリーン 6.2インチ 6.2インチ 6.28インチ 6.2インチ 6.2インチ
バッテリー容量 4230mAh 4230mAh 3430mAh 3300mAh 3300mAh
DSDV対応 〇/トリプルスロット 〇/トリプルスロット
防水 非対応 非対応 IPX7 非対応 非対応
FeliCa 非対応 非対応 非対応 非対応

 

今回は、Oppo R5 ProのAmazonのページにある比較チャートにZenFone5ZとZenFone5のスペックをくっつけてみました。リンクは下に貼ります。

DSDV

さて、2018年のデュアルスロットのスマホでは、DSDVという言葉が出るようになりました。

  • DSDS=3G+4G
  • DSDV=4G+4G

DSDVでも片方のSIMでデータ通信をしながらもう片方のSIMで通話をすることはできないと理解しています。もう一歩!

スペックを見て思ったこと

さて、このスペックを見て思ったことは、

カメラが重要なら、R15 Pro。ZenFoneもAIで…なんですが、画素数はそれなりに重要ではないかと思います。ただ、あまりスマホカメラを使わないならば、ZenFone5でも十分かと。

購入直後のみならず、何年も使うつもりなら、CPUが高スペックかつ、RAMが高スペックの物を選ぶべきで、それなら、ZenFone5Z。しかし、スナドラ625のZenFone3も、iPhone8Pと比較するからもっさりと感じるだけで、ライトにしか使わないなら十分です。

一年しか使わない、かつライトにしか使わないならR15 Neoの3GBでも十分かも。値段を見ればZenFone3でもいいのだけど、大画面のデザインがR15の魅力です。

R15 ProとZenFone5を見比べると、R15 Proのスナドラ660はZenFone5のスナドラ636よりは上なんだろうけれど、それで7万円取ります?

R15 Proのメリットはスナドラ660という、ちょうど良さそうなスペックではなくて、防水&FeliCa対応な点でしょう。

輸入物でもFeliCa対応するものはあります。Xperia Z5 Compactがそうでしたが、おサイフケータイは使えず、確かモバイルSuicaも使えなかったので、あまり役に立たなかった記憶しかありません。また、国内で出回るSIMフリースマホモ、FeliCa対応のものは少ないので、それがR15 Proの値段であろうかと思います。考えたのですが、私には不要であろうかと思います。

もしも、格安SIMデビューを考えていて、防水&FeliCa対応が必要ならばR15 Proがよろしいのではないかと思います。

R15 NeoはSIMスロットがトリプルスロット、つまり、SIM2スロットとマイクロSDカードのスロットが別なのがいいですね。

値段

値段はそれぞれ、Amazonでは、

  • R15 Neo 3GB  27,695円
  • R15 Neo 4GB  31,976円
  • R15 Pro  74,783円
  • ZenFone 5Z 71,818円
  • ZenFone 5 50,822円

こうしてみると、ZenFone5が一番値段とスペックの折り合いが良いようにも思えてきましたが、背面のデザインはOppoの方が素敵だと思うのが困ったところです。

間をとって、R15 Neoの4GBモデルかしら。