MacBook Air14インチを普段使っているのですが、古いMacBook Air11インチもスペアとして生かしていました。

しかし昨年の夏にバッテリーが膨らんでしまって、これは危ないですよね。どうしようかと考えたのですが、放置していました。

そろそろこれをなんとかしようというわけです。

Late 2010のバッテリーを自分で交換してみることにした

11インチはLate 2010という古〜い機械です。純正のバッテリー交換は終了しています。修理屋さんで代替バッテリーをお願いするのも一つの手なのですが、ググっているうちにみなさんこの機械を、SSDを交換してみたりバッテリーを交換したりしておられるのを見ました。

それで、やってみることにしました。SSDまでは別として、やってみることに。

いろんなブログさんがお書きになっているのが「SLODA」というメーカーです。住所がAmazonにでてないのですが、電話番号が861-なので、+86は中国。十中八九深圳企業なのでしょう。

注意が必要だったのは、私のMBAはLate 2010。型番としては、MBA 11インチ Late 2010 A1370 というものです。

実は、MBA 11インチA1370がもう一つあって、これはMid 2011。ところがLate 2010とMid 2011のバッテリーの形が違うんだそうです。

これが、MBA11インチLate 2010 A1370用。

2011用は貼らない。

結構簡単に交換できた

二本ドライバーが付属していたのでこれを使って開けます。

ホコリもすごいので全体の写真は撮りませんでしたが。

まあ、こんな感じです。恐ろしい。サードパーティーのバッテリーも恐ろしいのですが、こちらも恐ろしい。

同様にはめ込んでねじを入れて行って終了です。

そのまま起動させてみると、46%くらいのバッテリー残量で出てきました。

ドライバーも入っているし、簡単でした。

今回はクリーンインストールしたかったのでそのようにして、終了です。