Xperia X Performanceの、アンバサダープログラムは日程が全然合わずに行けませんでした。

なぜかというと。

上海に行っていたのです!

ご飯もうまい、安い!人(店員さん)も親切だし、大気汚染もそんなにひどくないし、上海がすごく好きになりました。・・・広州はもう二度と行かなくて良い。

私や同行者が映りまくっているので、写真が出せませんが。

Z5Cは中国移動の中国でのLTE周波数帯に対応しています。それで、中国移動香港のSIMを、中国でローミングできるはずだと思い、この10日間データカードを購入していきました。
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結果としては、大正解でした。スクショをすっかり忘れていたので出せないのですが、Rでローミングできた、という旨が表示されるようになります。

ただし、LTEがつかめていたのか否かはよくわからないのですが、中国移動の3Gは掴まない、かつ、体感スピードも速く、2Gではなかったのでしょう。大変便利でした。

それでも、Google MapはずれてまくっていてGPSが使い物にならないのですが、それでも、手元に地図があればどこにいるかが見当がつくので、十分でした。

TwitterやFaceBook、Googleなど、普段使っているけれど、中国では利用できないというサイトもブロックされることなく、使用できました。

昨年、別の中国移動香港のローミングSIMを持って、香港から広州に行ったのです。そのときはXperia ZRの時間が狂うし、通話もできるタイプだったのでデータ利用で使える容量がほとんどなく、データ利用容量はすぐに使い切ってしまいましたし、中国に行くのって本当に大変なんだなって思いました。

でも、このSIMとZ5Cの組み合わせでは本当にストレスレスでした。

やはり、毎年最新モデルを買う必要はないけれど、ある程度のところで買い換えないといけないんだなって実感しました。

SIMの設定。

セッティングは簡単です。SIMを機械の中に入れます。

次に、データ通信とローミングがオンになっているのを確認します。今回はAPNはCMHK Dataが自動で入ってきて、設定した記憶がありません。

香港のSIMは、利用するときにUSSDを打ち込んでプランを購入する必要があるものが少なくないのですが、このSIMはその必要がありませんでした。

私の場合、APNも入って、ローミングもオンなのに、データが流れてきません。一度終了して、再起動させてしばらくすると、SMSが流れてきて、データもつかむようになりました。

テザリングもできた!

このSIMでテザリング(つないだ先は同行者のiPhone)も可能でした。とても使いやすかったです。

ただし、夜は重かった

ただし、このSIMでは夜間は大変重かったです。場所にもよるのかもしれません。

Z5C、買ってよかった

Z5Cは本当に買ってよかったと思いました。

そうそう。

このSIMを入れていると、Z5Cのカメラのシャッター音がしないのですよ!

日本の(mineo)を入れているとシャッター音がするのですが、SIMを抜くとシャッター音がしません。

香港版のXperia Z5C、日本のSIMを入れるとシャッター音がする話

では、外国のSIMではどうなのだろうかと思っていたのですが、(少なくとも、この中国移動香港のデータSIMでは)音がないようですね。

面白いなあ、と思いました。

中国旅行が目的で購入したXperia Z5Cなんです。最新モデルである間に中国に持っていけてよかった!
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2016年8月11日現在、エクスパンシスでは販売終了しているようですね。Etorenではまだ残っています。
>>Etoren Xperia Z5 Compact

私はmineoを入れてZ5Cで使用しています。

詳しくは、こちらで書いています。
ちょっと安くmineoを契約する方法の話

追記)
コメントくださった方へ
おー!台湾に赴任されるのですか!のんびりしてていいところですね。Goog luck!