ここではとにかくデュアルSIMモデル押し!なんですけれど、イブリン、実際のところどうなのよ?

香港から中国に行って本気でデュアルSIMフリースマホが欲しくなった話にも買いたのですが、香港から中国に行ったときに、行き来の都度SIMを入れ替えなければならなかったし、ローミング設定するたびに時計が狂ったりして少し大変だったのです。

台湾トランジットの香港旅行もそこそこするので、香港と台湾(同一時間帯)のSIMを入れ替えることもありましたが、そのときは時計が三日もずれるとかなかったんですが。

行き来するときに「いちいち入れ替える」のが大変面倒だ、(事前にSIMを入手していさえすれば)入れ替えずに済むではないか!というのが出発点なんです。

今度また台北トランジットの香港旅行をするので、またそのときにでも、どうだったのよ?という話を書こうと思います。

Asusさんに提供していただいたZenFone Selfieですが、これ、お安いのにデュアルSIMモデルです。
>>Amazon エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone Selfieアクアブルー ZD551KL-
BL16

ただ、できることとできないことはあります。
・SIM1・SIM2ともにLTE対応
・SIM1がデフォルト。SIM2でLTEを使うには設定が必要
・二枚刺しても、指定しなかった二枚目は2Gで待ち受けになる(国内では使い物にならない)
詳しくはASUS ZenFone SelfieはSIM2もLTE対応だけど、できることとできないことを聞いてきた話でどうぞ。

私はこれをmineoのdプランで運用しています。私にはこれで十分です。
mineoのdプランを500MBで一ヶ月契約した感想についての話

>>mineo dプランで運用中!月額756円(税込)からの格安スマホmineo【対応端末数No.1!】

SIM2で4Gが使えるの!?と思って、SIM1に中華電信(!!)、SIM2にmineoを入れていました。中華電信は台湾です。
古いですよ。台北(桃園空港)で台湾のプリペイドSIMカードを買う話
都度購入するのが面倒すぎて、3Gのものを購入して、チャージして使っていました。

チャージ方法については、記事にしていません。
これが詳しいと思います。中華電信3GプリペイドSIM、儲値CARDをネット購入して日本でチャージする

ZenFoneシリーズってとにかく背面カバーが開けにくいようです。
Selfieも御多分にもれないです。
ASUS ZenFone Selfieの背面カバーの外し方を教わった話
開けるときに爪が傷つきます。なんどもやると爪がぐちゃぐちゃになりそうです。

そのせいで結果的にSIM2に一ヶ月近くmineoを入れて使っていたんです。一度出してお貸ししたのですが、そのときにSIMを入れ替え、SIM1にmineo、SIM2に中華電信を入れて使っていました。

そうすると単純に比較できるわけです。SIM1で使うのとSIM2で使うのと。

結論:SIM1で使え

ASUSさんにも言われた通りでした。

具体的にどうなるのかというと、SIM1では4Gを容易に掴むのに、SIM2ではH(3G)に落ちることが多々あります。のみならず、カバンの中に入れていて、いざ使おうとすると電波を掴んでいないことが何度かありました。Google Mapsを使っていてもするっと「抜ける」感じになったり・・・。
SIM1ではそういうことは少ないのですが。

通信のスピードに関して言えば、私が使っているSIMがmineoなので、LTEなのにちょっとのんびりしてるなーと思いました。ここはそんなに変わらないのですが、安定して掴んでいました。

ということは・・・。デュアルSIMでSIM2もLTEを掴むとはいえ、これっておまけくらいかも。

デュアルSIMモデルはまだ進化の途中なのでしょう。