大阪にZenFone Selfieのセミナーに行ってきた、という話をしましたが、このとき、ASUS ZenPadのセミナーも同日の別の時間に行われました。

せっかく地方から大阪まで行くんですから、ZenPadのお話も伺ってきました。

今回の機種はZenPad7.0と8.0でした。違いは大きさだけ?
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こちらはモニター提供が即日行われた模様です。羨ましいねえ。

個人的にタブレットはiPad Mini2で足りてます。ただ、軽いのはいいことだなーと思いました。Wifiモデルとのことでしたが、田舎をなめるなよ。Wifiを契約しても使えるところがないのだよ。

サイズ

まずはサイズ。私の手でご覧あれ。
まずは7.0。
ZenPad7.0
そして8.0
ZenPad8.0
持てないわけではないけれど、という感じです。まあ、iPad Mini2だって「持てないわけではないけれど」という大きさですからね。

絵のきれいさ

ASUSさんとしては絵が綺麗になりましたよ、だそうです。
まあ、そんなものかと。どうせ、保護シートを張るしなあ。

それよりも音のよさかな。
dts5.1

ドルビー5.1対応なんですよ。

別売りオーディオカバーを使うのですが、このオーディオカバーのバッテリーは最大6時間ですって。

onsei

セッティングするとこうなる。

dts

手前の部分がスピーカーです。確かにこの音は綺麗でした。
ASUS Shop ≪ASUS ZenPad 7.0(Z370C)専用≫オーディオカバー(ブラック

パワーケース

もう一つ私の目を引いたのはパワーケースです。iPadMini2は私の使い方で2日間充電要らずで使えるのですが、旅行に出ると、GPSを使うからパッテリーが1日で持たなくなってしまいます。あ、今回のモデルはWiFiモデルでした。でも将来的にSIMモデルにパワーケースがあると便利だろうなあ。
power
これは確か外側のカバーを外してこのパワーケースをつける、というものだったと思う。
内側。
power case

こういう、拡張性があるのがアンドロイドのいいところですよね。それと、本体の色とケースで色を変えて楽しむことも可能です。

ASUS Shop ≪ASUS ZenPad 7.0(Z370C)専用≫パワーケース(ホワイト)

デザイン

Asusさんはデザインにこだわった、とのことなのです。「クラッチバッグのよう」ということでしたが、まあ、確かにね。

ざらついているので、手から滑り落ちにくいとは思います。

気になるスペック!

スペックは(7.0)、
CPU:インテル Atom x3-C3200 プロセッサー(インテルさん曰く、最新だそうですよ!)
RAM:2GB
内部ストレージ:16GB
マイクロSDカード:最大64GB

ですって。

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