さて、中国に行って、どんなにデュアルSIMスマホが魅力的かを感じたわけです。
香港から中国に行って本気でデュアルSIMフリースマホが欲しくなった話

で、ソニーに縛られる必要はあるのかという根本問題にぶち当たったわけです。

・・・Androidってどんな違いがあるんだろうね。
(ソニーオリジナルのアプリとか使わないし。そもそも技適を通っていないXperia ZRは国内で使用するつもりはなくて、国内では今の所ガラケー&iPad Miniで足りてる。)

と思っていると、2015年05月16日に台湾のASUSのZenFone2が国内でもSIMフリースマホとして発売されるという話を聞きました。

デュアルSIMモデルだよ!

まてよ?これってデュアルSIMモデルじゃね?
本当だよー。

SIMスロット : microSIM×2(デュアルSIM対応)

>>ヤマダ電機ASUS ZE551ML-RD32S4 SIMフリースマートフォン 「ZenFone 2」 LTE対応 32GB レッド (メモリ 4GB)
ですって。マイクロSIMじゃん!

マイクロSIMでないと使い物にならない!

とにかくナノサイズのプリペイドSIMはとにかく探しにくい。お店でナノSIMにカットしてくれるわけじゃないし。香港ですらそうだよ。将来どうなるかは不明だけど、今はまだマイクロSIMじゃないと使い物にならない。

でもやっぱり・・・

やっぱり、SIM1が4G/4G/GSM対応でSIM2はGSM対応のみ。
技適を通っても国内でデュアルSIMを楽しむことは不可能ということで。

>>エクスパンシスASUS ZenFone 2 – ZE551ML Dual SIM (SIMフリー LTE, 64GB, Silver)icon

技適

台湾版(?)でも日本の技適の雛形は作ってあるらしいのでアップデートで表示されるのではないかという話。
世界最大4GBメモリを積むASUSの怪物スマホ「ZenFone 2」徹底レビュー Gigazine

メモリー2GBと4GBがある

なんか二種類価格あるじゃない??
>>ヤマダ電機asus zenfone2 ZE551ML

ZE551MLは二種類あるらしく、相違点を調べます

メモリー2GB メモリー4GB
プロセッサー インテル® AtomTM プロセッサー Z3560 インテル® AtomTM プロセッサー Z3580
動作周波数 1.83GHz 2.33GHz
内部ストレージ 32GBのみ 32GB/64GB
消費電力 最大約7W 最大約18W

64GBまでほしいならメモリー4GBを選べ、ということですね。

値段

ご注意を。書いている2015年4月25日現在の情報です。

なお、メモリー2GBは
ヤマダで税込¥38,664
>>ヤマダ電機ASUS ZE551ML-GD32 SIMフリースマートフォン 「ZenFone 2」 LTE対応 32GB ゴールド (メモリ 2GB)

エクスパンシスで¥35,985(これに送料・関税がかかる)
>>エクスパンシスASUS ZenFone 2 – ZE551ML Dual SIM (SIMフリー LTE, 32GB, Silver)
icon(なんとなーく、これは実際には2GBではなく4GBなのではないかと疑いますが、プロセッサ: 1.8 GHz / クワッドコア / Intel Atom Z3560って書かれてるんで2GBだよね?でもその下にRAM:4GBなんですよねえ。64GBの値段的にもやっぱり4GBなんじゃないかと思いますが、実際に購入して2GBだったら困るので2GBに入れておきます。Intel Atom Z3560、だからねえ。)

 

メモリー4GBの32GBは、

ヤマダで税込¥49,464
>>ヤマダ電機ASUS ZE551ML-RD32S4 SIMフリースマートフォン 「ZenFone 2」 LTE対応 32GB レッド (メモリ 4GB)

エクスパンシスでは上にあげた32GBのものがひょっとすると4GBなのではないかと疑ってますが、詳細不明。

64GBはヤマダではまだ価格情報が出てません。扱わないのかな?それともまだ情報が上がってないだけ?でも5万円を切ることはないでしょうね。
エクスパンシスでは¥42,890(これに送料・関税がかかる)
>>エクスパンシスASUS ZenFone 2 – ZE551ML Dual SIM (SIMフリー LTE, 64GB, Silver)icon

お手軽ですね。

エクスパンシスを利用するなら価格的に64GBのもの一択でしょうね。

エクスパンシスは香港版でしょうか。やっぱり技適が心配。

国内利用を前提にするならやはり、
>>ASUSオンラインストア ZenFone 2