そういえば書いていなかったのでアップデート。

最近と言ってもかなり前の話だが、Surfaceを買った。機種は、Surface Go 2である。
>>Surface Go 2 – WiFi、Intel Pentium 4425Y、8GB、128GB

パソコン転売を目的にしているのではないが、スマホ同様に手放すときのことを考えて購入するのがコスパが良かろうと思い、Surfaceにした。スマホは手放すときのことを考えれば、iPhoneが最もコスパがいい。

いくつか中古屋のオンラインストアを見て回ったが、Surfaceならどこでも売れるだろうと思われた。

感想としてはメインマシンとしては力不足。あくまでもサブ機の領域を出ない。これが、Surface Pro7だったらメインマシンにできただろうかと疑念がよぎる。

iPhoneでWindows機をテザリングするには

多少足踏みしたのが、iPhoneからのテザリングなのでメモしておく。

WiFiにてテザリングする場合には、WiFi/BluetoothともにOnにしておかないとならない。

WiFiがオンになっていない場合はこういう警告が出る。

パスワードがチラと見えているが、この後に変えてある。

有線テザリングをする場合にはiTunesを入れておく必要がある

この機種にはType Cジャックしかないので、Type C to Lighteningケーブルが前提になる。

そしてもう一つはiTunesである。

iTunesがないと有線でのテザリングは使えない。モバイルバッテリーも尽きた。充電器はSurface専用である。

久々に、詰んだーと思った瞬間であった。だが、プレゼンするわけでなし、帰宅で解決した。

20WもあればSurface Go 2も充電できる

つまり、出ているときにiPhone・Surface Go 2を充電する可能性があることを考慮したほうが良いことに気づいた。

Type C to Lighteningケーブルに合わせて、Type C to Type Cケーブルも購入した。

20Wのtype C充電器も購入しようか検討した。

非公式のものなら、この手がある。AnkerとAukeyは比較的使う人が多い印象を持っている。

上の二つがApple の昔の5W充電器と同じくらいの大きさなので持ち歩きやすいだろうという想像はついた。

ただ、値段も大きく変わるわけでなし、大きさも許容範囲なら純正品を選択することにしている。Apple の20W充電器を買った。
https://www.yodobashi.com/product/100000001005855042/

MBPもしくはMBAと充電器、スマホと充電器を持ち歩いていたことを考えると、充電器を共有できる分だけ、ずいぶんと荷物が小さくなった。これだけでも買って良かった点である。