「Xperia Z4」というのがXperiaのフラッグシップモデルの最新版です。これが、海外版では「Z3+」という名前で売られる模様。

これもちゃんとデュアルSIMモデルがあります。ちょっとまとめてみましょう。Z3と比較してみましょうか。

デュアルSIMモデルって便利だろうと思うのです。
できれば、SIM1もSIM2も(同時である必要はないけど)4G LTEが利用できると良いです。そうすると入れっぱなしで中国と香港の往復ができるし。日本の技適を取っていれば、日本のSIMを片方に入れ、もう片方に海外SIMをいれておいて、日本のSIMはデータローミングをオフにして音声ローミングだけ受けられるようにしておけば、日本用と海外用の携帯を持つ必要がなくなります。

Z3 Z3+
重さ 154g 144g
CPU クアッドコア オクタコア
RAM 3GB 3GB
ディスプレイの大きさ 5.2″ Full HD 5.2” 1080p FHD
バッテリー容量 3100 mAh 2930 mAh
内部メモリー 16GB 32GB
SDカード 最大128GB 最大128GB
ハイレゾ ⚪︎ ⚪︎

おー、Z3+はオクタコアなんですね。バッテリー容量が下がってるのが嫌ですねえ。

ただ、Z3+は軽くなってるのが魅力的です。型落ちで安くなる(なってる)であろう、Z3デュアルを購入するのが良いかな。

Z3は確かハイレゾの1代目ですよね。できればいろんなモデルの1代目って避けたいのです。

Z3+で気になるところ

写真の中ではZ3+デュアルの二枚のSIMがまるで通常サイズのSIMのように見えますが、けっきょくなのナノSIMモデルです。
Z4をみると、「SIMカードとmicroSDカードを1つのトレイにまとめ、開閉部を1か所に集約」とのことなのです。じゃあ、二枚のSIMだったらどうなるのでしょうね?

そして、またSIM1は4G対応、SIM2はGSMしか対応できない模様です。

エクスパンシスでは、Sony Xperia Z3+ E6533(デュアルSIMモデル)の扱いが始まりましたね
>>Sony Xperia Z3+ Dual E6533
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(参考)
Xperia Z3 Dual
Xperia Z3+ Dual
Xperia Z3
Xperia X4