Xperia Z5のピンクも一時発売していましたが、あれはシングルSIMモデルだけだったんです。

シングルSIMなら、技適がついているのだろうけれど、せっかくならデュアルSIMの方が便利だよね、と思ってスルーして、結局Z5Compact(シングルSIM)を購入しました。

で、ですね。Xperia Z5 Pのピンクモデルですが、これ、なんとシングルSIMモデル、デュアルSIMモデルどちらもエクスパンシスで扱われるのです。

主な違いは、対応周波数帯です。

Sony Xperia Z5 Premium E6853 (SIMフリー, 32GB, Single SIM, Pink)は、

4G: LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/28/38/40

Sony Xperia Z5 Premium Dual E6883 (SIMフリー, 32GB, Dual SIM, Pink)は、

4G: LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/38/39/40/41

です。

強調したように、Band28が入っているのがシングルSIM、28はないんだけど、39と41があるのがデュアルSIMです。

wikiによると、Band28を利用する国は、豪州 、ブラジル (2016年予定)、ニュージーランド、中南米、台湾です。

それに対してBand39を利用する国は、中国。Band41を利用する国は米国・中国。あと、日本のWireless City PlanningとUQコミュニケーションズ(WiMAX2+)です。

ただし、Wireless City PlanningとUQコミュニケーションズ(WiMAX2+)のサービスについては、私は詳しくないです。そこのSIM(あるの?)を取り出して入れても使えるかどうかがわかりませんし、おそらくそもそもデュアルSIMなので日本の技適は通ってないのでしょう。

日本人観光客が海外で利用する、というのが前提だとすると、

もしもオーストラリア、台湾に行って利用するのであれば、Band28に対応したシングルSIMの方がLTEをよりつかみやすくなるだろう、と思いました。

そして、中国にいくなら、Band39とBand41に対応したデュアルSIMの方が、より安定してLTEを掴むのではないか、と思うのです。

(これを書いていて気付いたのですが、私、今でも台湾のSIMは中華電信の3Gなんです。いつ行くかわからないけど、次は、カウンターが空いていれば遠伝か台湾大哥大で4Gを入手しようと思いました)

>>エクスパンシス Sony Xperia Z5 Premium E6853 (SIMフリー, 32GB, Single SIM, Pink)
icon
(2016年5月6日現在、73,615円)
>>エクスパンシス Sony Xperia Z5 Premium Dual E6883 (SIMフリー, 32GB, Dual SIM, Pink)
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(2016年5月6日現在、73,615円)
・Wiki Long Term Evolution