この期に及んでiPhone5をSoftBankで契約した話

ちっともガジェットに強くない家人の話です。

iphone5

ドコモガラケーユーザーでした。もう12年。ここ数年はiPhone待ち組だったのです。主に必要だったのはGPS機能とウェブ閲覧機能です。イオン980円SIMをB-Mobileで契約し、ポケットWi-FiでiPod touchをつなげていました。つまり、鞄にはガラケーにポケットWi-Fi、iPod touchが入り、それぞれに充電器があるのです。さすがに携帯していた充電器はUSBチャージアダプターを利用していましたが、それでもコードは三つです。ポケットWi-Fiはすぐにバッテリーが切れるし、と不満でした。Androidにしなかったのは、機械周りはギークな家人に全部任せているのですが、そちらがAndroidを拒否したからです。そこで一年半使ってきたポケットWi-Fiのバッテリーが死にました。常時電源に接続していないと使えないとかあり得ない。

そこに、ドコモでiPhone取り扱い開始、という話だったので喜んでいたのです。けれど、料金プランを見て、吹っ切れました。どうして、長年のユーザーをMNP組や出戻り組よりも冷遇するんだろう。というわけで、ドコモ愛は吹き飛び、近場のSoftBankでiPhone5Sか5Cにしようと思ったのです。そこで見つけた5でした。

まず、指紋認証を使うつもりはない(5Sである必要はない)。できるだけ軽い方が良い(5Cである必要はない)。さらに枯れた機械なのでマイナーなバグの多くは修正済みだろう。写真はできればきれいな方が良いけれど。MNPでiPhone5の16GBだったら商品券3万円だったのも大きかったです。

というわけで、9月、商品券3万円につられてSoftBankでiPhone5を契約しました。

問題は、三点あります。一つ目はその商品券がなかなかこなかったこと、二つ目は契約時に不要な見守り携帯(もしくはもっと不要な写真立て)を契約しないと安くならなかったこと、です。事務手数料をそれぞれにとるので計6000円。一ヶ月目の請求は14000円です。びっくりしましたね。内訳を見ればわかるのですが。三つ目はi.softbank.jpのメールアドレスが数回「パスワードが違います」と設定しなおさねばならなかったことです。

SoftBankにも強い不満が残ります。けれど、3つ持っていたデバイスが1つになり、しかもGPSがより正確になりました。ウェブの閲覧が非常に速い。そして、コードも一つですみます。結局iPhoneにしてよかったです。

Macでスクリーンショットを取る方法

自己メモです。
私の場合、画面全部のショットを取る、ということは少なくて、写真の加工(切り取りなど)や、この記事を書くためにスクリーンショットを使っています。

写真という点で言えば、位置情報、日付その他を見ることができる上に、モザイクをかけても見ることができるので、加工した後にスクリーンショットにして新しい写真を作ってしまうと見られずにすみます。

さて、本題。Macでスクリーンショットを取る方法。

「Shift Command 4」です。
十字ポインターが出てくるので、それで切り取ればよし。デスクトップに「スクリーンショット 年-月-日 時-分-秒」というファイルがデフォルトで出ます。

見やすくするために、名前を変えて終了。です。

ちなみに、「Shift Command 3」でディスプレイ全体のスクショです。