本当にMBAが成仏しそうです。

何か買わねばならないのですが、どの機能が必要でどの機能が必要ではないのかを精査してみようと思います。私の場合はノートメインです。タワーでも良いんだけど。

Officeは必要か

Officeがないものなら、富士通でWindowsが6万円台からあるのです。

Officeを3万円で購入するとして合計約9万円。

365なら一回に出るお金はもっと少ないですが

そもそも、私はOfficeを使うのでしょうか。
私の場合、Officeでメインで使うのはExcelです。とはいっても、マクロ計算をしたりするわけではないので、MacのNumbersで十分代用できています。
キングソフトとか使用するつもりはないので、NumbersがあればOfficeは不要です。

つまり、現行のMBAが生きているなら、OfficeなしのWindowsを買えば良い。けれど、現行のMBAが死ぬのなら、OfficeなしのWindowsはつらい。お金を考えると、まず、OfficeなしのWindowsを購入して、iPadで途中をつなぎ、その後にOfficeを購入するという手は考えられます。

富士通のわけあり品でOfficeありとOfficeなしのもののスペックを比較する

そもそも、OfficeありのものとOfficeなしのノートのスペックを比較してみることにしましょうか。
FMV LIFEBOOK WA1/Rで比較してみます。

富士通 FMV LIFEBOOK WA1/R カスタムメイドモデル FMVWRA1

このうち、Officeがあっても10万円を切っているものでできる限り条件を揃えたもので比較してみます。
記している価格は2014年8月13日現在のものです。しかもわけあり品です。

 Officeなし(79800円)  Officeあり(99800円)
 CPU Intel Core i3-4000M (2コア/4スレッド/2.40GHz) Intel Core i3-4000M (2コア/4スレッド/2.40GHz)
 メモリー 4GB (4GB×1) [デュアルチャネル対応可能] 4GB (4GB×1) [デュアルチャネル対応可能]
 HDD 約500GB 約1TB
ドライブ スーパーマルチ スーパーマルチちゃんちゃん。

Officeがある方が2万円高いのですが、HDDの容量が大きいです。
さらに、Officeを追加購入する場合は27000円かかり、結局追加購入した方がスペック(HDDの容量)が少し劣る上に7000円は余計にかかってしまうことがわかりました。

ただし、Officeを単独で購入した場合には1ライセンスで2PCの利用が可能なのです。たった27000円で2つのパソコンですよ?HDDは後で交換することもできます。もう少しお金を足してメモリーを上位のものにしておいて、必要に応じてOfficeを追加購入するという判断もありだと思いました。

わけあり品でOfficeなしのものでこれ以上下位のものがみつけられなかったのでこれを記載しておきます。
LIFEBOOK WA2/R officeなし 139,800円(2014年8月12日)

富士通 FMV LIFEBOOK WA2/R カスタムメイドモデル FMVWRA2B77

CPU Intel Core i7-4712HQ (4コア/8スレッド/2.30~3.30GHz)
メモリ 8GB (4GB×2) [デュアルチャネル対応]
HDD 約500GB
ドライブ BDXL対応 Blu-ray Disc

ドライブがブルーレイディスク対応というのが良いですね。でも、ブルーレイディスクで見るなら音響の良いテレビで見たいなあ。

【320*50】わけあり