8月に、一気にアクセスが落ちたサイトがあります。
なぜか、Meta Descriptionがうまく機能しなくなったせいだと思っていたのですが(だから「急にアクセスが減ったのはYoast のMeta Descriptionが機能してないせい?」とプラグインのせいか?と思っていました。ひょっとしたらハミングバードかもしれません。

どのページもオリジナルコンテンツ、かつ1000字程度、という、比較的濃いサイトだったのですが。ウェブマスターツールを使うと、聞いたこともないサイトからのリンクが大量にありました。RSSで取得してリンクを送り、というサイトのようです。これが原因かもしれません。リンクを外せ、と言いたいのですが、会員登録しろ、とかね。もちろん会員登録なんかしてないし。あー気持ち悪すぎる。リンク否認依頼を出して一週間経つのですが、音沙汰がありません。

少しずつアクセスを集めていたサイトも、4日前くらいから一気にアクセスが落ちました。マネタイズも徐々にうまくいきはじめていたサイトだったのですが。これも調べるとMeta Descriptionがうまく機能しなくなったページがいくつもありました。こちらは一つが300〜500字。なおこちらにはオリジナルの写真が一枚は入るようになっています。Zenbackを入れていて「外すかな」と考えていたサイトだったのですが、Zenback経由でのアクセスは安定しているので、良いか、と放置していたが功を奏しました。

上の二つのサイトの共通点が一つあって、「日本ブログ村」と「人気ブログランキング」に登録していることです。悪く働いたのかしら。

なお、「Meta Descriptionがうまく機能しなくなった」というのは、プラグインで、自動Meta Description生成をしているのに、吐き出さなくなったこと(ソースを見ても出ない)と、Meta Descriptionを手動で入れてもそれが反映されないことを指しています。

いろいろと調べるのですが、「Meta Descriptionが反映されないのは信頼性のないサイト」という話がちらほら。そういうことですか。信頼性が落ちたのですか・・・。

でも、新しく立ち上げたミニミニサイトはMeta Descriptionが反映されないどころか、site: で見るとなんかうまくインデックスすらしていないっぽいのに、検索エンジン経由のアクセスを拾い始めました。わけがわからないよ。グーグルさん。