Oppo、勢いがありますね。

Find X R17 Pro R15 Pro ZenFone 5Z
アウトカメラ 1600万画素+2000万画素 1200万画素+2000万画素 2000+1600万画素 1200万画素+ 800万画素
インカメラ 2500万画素 2500万画素 2000万画素 800万画素
CPU QualcommSnapdragon 845 Qualcomm SDM 710 Qualcomm SDM660 Qualcomm Snapdragon 845 (オクタコアCPU)
メモリー 8GB (RAM) + 256GB (ROM) RAM:6GB / ROM:128GB 6GB RAM+128GB ROM 6GB RAM+128GB ROM
スクリーン 6.4インチ 6.4インチ 6.28インチ 6.2インチ
バッテリー容量 1700mAh x 2 3700mAh 3430mAh 3300mAh
DSDV対応
防水 非対応 非対応 IPX7 非対応
FeliCa 非対応 非対応 非対応

 

今回は、Oppo R5 ProのAmazonのページにある比較チャートにZenFone5ZとFind X、R17 Proのスペックをくっつけてみました。リンクは下に貼ります。

書いてないんですが、R15 ProのみマイクロUSB、ZenFone 5ZとFind X、R17 ProはType-Cです。

こうしてみると、ZenFone5Zのインカメラの弱さが際立ちますね。

R15 Proは、この中ではオススメしない

また、R15 Proの発売直後にFind X、R17 Proを持ってきたのがわからなかったんだけど、防水&FeliCa対応のR15 Pro、カメラのFind X、スペック高めのR17 Proとそれなりに棲み分けられています。

ただ、今後Type-Cが主流になってくるのに、R15 ProはマイクロUSBで、それなりのスペックのものを購入する人の中にはこれから何年か使うことを前提にする人もいるでしょう。それでこれはひどいと思いました。

防水防塵、FeliCaにこだわらないならば、R15 Proは2018年後半以降に購入するのには適しないと考えます。

まだ、ZenFone 5Zの方がお買い得かと。

R17 Proのディスプレイ指紋認証

R17 Proは、ディスプレイ指紋認証システムを取り入れています。

これ、便利じゃないかなーと思うのですが、精度はどうなんでしょうね。

Find Xの3D顔認証技術

iPhone X以降と同様に、Find Xは顔認証です。

寝顔はどうなんでしょうか。(もちろん指紋認証は、寝ている人でも通ります)。

Find Xのステルスカメラ

Find Xの面白さは、ステルスカメラです。にゅっとカメラ部分が上に上がってくるというだけですが。その分故障が多くなりそうですけど、ベゼルは狭くなります。

CPUとRAMで比較すると

CPUは、ZenFone5ZとFind Xは同じスナドラ845です。

ただし、RAMとROMが違って、ZenFone 5ZがRAM 6GBにROM128GBに対して、FindXはRAM 8GBにROM 256GBです。

CPUとRAMの組み合わせその他設計にも寄るでしょうが、CPUがより上位・RAMがより上位で比較すれば、上から

Find X、ZenFone 5Z、R17 Pro、R15 Pro

という順に並ぶと考えます。

そろそろ4Gでは最後のAndroidを買いたい。何にする?

来年あたりから5Gの使えるスマホが出るのではないかという話ですよね。

実は、4GメインのAndroidとしては最後にする機種を購入しようかと考えていまして。ZenFone3は十分現役ですが。いまだにFOMA SIMを使っている身としては、FOMA SIMの使えないHuaweiは排除。

レビューを見ると、OppoはFOMAが使えているらしいのでOppo。そして、実績のあるZenFoneで考えます。

次のiPhoneかその次くらいからType Cになるだろうと踏んで、しばらく使うことを前提にすればType Cが必須です。なので、R15 Proの防水・おさいふケータイは魅力的ですが、排除。

R17 Proのドロップ式の切り込みの方が魅力的だし、画面指紋認証も魅力的だけど、しばらく使うことを考えれば、スナドラ700番台(初めて見た)よりもスナドラ800番台の方が安心できる。

Find XとZenFone5Zは、肝心要のCPUは同じ。RAMの違いで四割以上増しの値段はきついのではないかと思う。

なので、値段のだいぶこなれてきたZenFone 5Zをメインに据えて考え、ZenFone 5Zを買って、FOMAで使っています。