前回「ウェブマスターツールで助かる話」のサイトは2週間でこんな感じです。増えました。なぜか。
siteA
このまま行けば良いのですが。ちなみに、Googleからのお返事は来ていません。どこかで黒やぎさんが食べたんじゃない?

はてなからFlickrにしたらアクセス激減?

何はともあれ、別のサイトの話。WordPress試行錯誤で「wp-flickr-press」のときに外部ストックフォトサービスをはてなからFlickrにしたサイトの話をしましたが、あのサイトです。
siteB
やっぱりがくっと谷ができていて、これもひどいでしょ。

一気にFlickrにしたタイミングとアクセスが落ちるのとが同じタイミングでした。何で??とペナルティか、悪質なリンクか、とウェブマスターツールをかけてみたのです。

・・・何も出て来ない。リンクは大量に張られていますが、ほとんどがZenbackです。前回の「ウェブマスターツールで助かる話」で出てきたような気持ちの悪いサイトはありません。

とにかくFetch as Google

とにかく、一ヶ月に一回一気に予定投稿で記事を入れて、あとはイベントがあるごとに記事を入れるサイトです。なので、更新頻度はかなり高め。こまめにFetch as Googleを申請しました。したことはこれだけです。

全盛期ほどではないのですが、少しずつアクセスが戻り始めました。このまま順調に行ってくれれば良いのですが。

Fetch as Googleのおかげだと思います。

知らんけど。

検索から消えた?間にはZenback経由でアクセスを稼いでいました

一番初めの山の頃には実はZenback経由のアクセスはほとんどなくなっていました。今もZenback経由のアクセスはありません。しかし、谷の部分ではタイトルに具体的なキーワードを絡めていたせいか、GoogleがZenbackを拾ってきていて、そこからのアクセスほぼ全てでした。

どういうことかというと、例えば、「wp-flickr-press (FlickrPress)で写真管理を楽にしよう」だったら、「wp-flickr-press (FlickrPress)で写真管理を楽にしよう – SS女子的WordPress試行錯誤」(http://zenback.itmedia.co.jp/contents/shikosakugo.net/wordpress/wp-flickr-press-flickrpress/)というキーワードページの方が元のサイトよりも上の順位で表示されていたのでしょう。

ほんま助かったわあ。

悪質なリンクサイトとどう違うのだろう

仕組みは、RSSでひっぱってきているだけです。ランキングサイトの新着記事も同じ。
前回「ウェブマスターツールで助かる話」に書いた、私のサイトに勝手にリンクを張っていたサイトとどう違うのでしょう。

リンクジュースを渡して順位を上げようとする目的のサイトではないこと、一種のコミニュケーションツールであること、でしょうか。あとはitmedia.co.jpのドメインの力かな。

正直、疑問が残ります。

TECH試行錯誤ではZenbackを使わない理由

それはこちらで「マネタイズ」についても書いているからです。真面目な情報商材の記事ならまだしも、自分のサイトの下に妙な商材を売るための記事とか出てきたら凄く嫌。

というのは後づけの理由で、実際にはこのTECH試行錯誤が非常に迷走していたからです。(迷走中の記事はかなり削除済み)。方向が固まったのですが、アフィリエイトについても書くようになってきて、Zenbackつけてなくて良かったなあ、と思いました。

アクセスが減ったらすべきこと

1)まず、ウェブマスターツールを入れて、変なリンクがついてないか調べる。
2)リンクがついていれば、対処する。
3)Fetch as Googleでこまめにbotにきてくれと申請
4)その間に細々としたアクセスを稼ぐためにZenbackが有効なこともある

WordPressサイトにZenbackを導入するなら

Zenbackで「関連するみんなの記事」を表示してみよう(WordPress試行錯誤)
をどうぞ。