私は今はメインがMacで、Windowsも使う人です。だから、ブートキャンプでMacBookの背後でWindowsを動かすことができるようにしているのです。目的はいくつかソフト(オンラインである必要はない)を使いたいからなのです。ブートキャンプについては「ブートキャンプに関するまとめ」に書いています。

Windowsで使うソフトが陳腐化したので、新しいのにするならWindows10でいい

オンラインである必要のないソフトなので、Windows7のサポートがなくなっても使えるのですけれど、時代は移り変わり、そのソフトが多少陳腐化してるのです。新しいソフトにしたいけれど、それだったらWindows10にすることが可能です。

昨年は自分用にはWindowsを購入してませんしね。今年はWindows環境を一新して構築し直そうかとも思っています。そのときにタブレットって一つ案に登ります。

理由は軽いから。

そこでここのところ気になっているのがSurfaceでした。値段は別として便利かなって思ったのです。

SurfaceもSurface Proも自立しない=逆に場所をとる。

ただ、実物を見ると、Surfaceって立たせるときに後ろに支えがいるので狭い場所で物理キーボードを使って何かする、というときには逆に場所をものすごくとってしまうのだ、と気付きました。CMで「こんな場所でも」と狭いエコノミー席で仕事をする人がいました。

タブレットとして使用するのでなければ、まだMacBookAir11インチの方が場所をとらないと思いますよ。

Surface Book = 自立する

それに対して、Surface Bookです。これは、タブレットとしても使えますし、ノートなのでもちろん自立します。

一つ問題があると思ったのは、ちょうつがいの部分です。丸くなっているのが気になります。なんか故障しないかなあ。多分、製品ページを見てもらったら何を言いたいかがわかると思います。

>>Microsoft Store Surface Book

Surface Bookのスペック&値段

  • 13.5 インチ PixelSense ディスプレイ
  • 第 6 世代 Intel Core i5 / i7 プロセッサー
  • Surface ペン付属
  • Windows 10 Pro 搭載

なお、Officeは、Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス

  • フルサイズ USB 3.0 端子 x 2
  •  Mini DisplayPort •
  • フルサイズ SD カード スロット
  • SurfaceConnect (充電, Surface ドック用端子) キーボード部、およびタブレット部にそれぞれ 1 つ •
  • ヘッドセット ジャック

一応、まとめておきます。Microsoftストアによるものです。

128GB / Intel Core i5 / 8GB ¥221,184 (税込)
256GB / Intel Core i5 / 8GB / GPU ¥269,784 (税込)
256GB / Intel Core i7 / 8GB / GPU ¥291,384 (税込)
512GB / Intel Core i7 / 16GB / GPU ¥372,384 (税込)

2月4日発売だそうです。
>>Microsoft Store Surface Book

 

どうするかな・・・

今考えているのは、Mac母艦のMBA13インチとコンビを組むWindows母艦があるといいな、というのが一つです。
もう一つは、iPad Mini2の代わりを務めるタブレットがいいな、です。どちらもできる必要はないのですが、タブレットとして持ち運べるのか、と思うとネットは?となります。

タブレットとして使うなら、こういうものもいるねえ。

iPad Mini2の代わりをするなら、SIMカードを搭載できるようになってないと困ります。

残念ながら、このSurface BookはSIMカードを搭載することはできないようです。WiFiでつなげばいいので、母艦としては問題ありません。しかし、それなら私がタブレットとして使うことはまずありません。だったらタブレット機能は不要です。

さあ、富士通見なくっちゃ!

>>Microsoft Store Surface Book

注)一次ソースを基にした記事です。内容には万全を期していますが、購入にあたっては、上のリンクからお店に飛んで、ご自分で条件などを確認してみてくださいね。